原発性アルドステロン症~日々の出来事つれづれ日記~

原発性アルドステロン症の事、日々の暮らしの些細な事、お気に入りやおすすめなものを綴ります

検査入院 2日目 副腎静脈サンプリング検査の日! ③

検査入院 2日目  副腎静脈サンプリング検査の日!②  からの続きです

 

薬を入れるため一旦中断。

 

同じ態勢がしんどいので

「ちょっと膝立てても大丈夫ですか?」

休憩中?だしカテーテル入れてる部分じゃないので問題ないかな~と思い。

先生達居ましたが問答無用の空気。。。

 

看護師さん「だめですね」

「ですよね。。。」

 

で、私、間髪いれず

「水飲んでも良いですか?」

「今はまだだめなんです。」

「ですよね。。。。」

 

聞いておいて、瞬間に無知な自分に呆れて笑いそうになりました。

息づかいにも注意しないといけない繊細な検査なのに。。。

 

というかビビりながらもどういう検査か知ろうとしなかった?気にしてなかった私。

そういうところよくあるな、私。と自分に納得(ーー;)

 

先生達が休憩?部屋を出たあと看護師さん

 「細ーい血管にやっとクリップつけたから外れたら困るので我慢してくださいね」

無知な私の質問に優しくホローしてくださいました。

どうもありがとうござます。。。

  

再開するまで一瞬寝そうになりましたが 

寝てる間に呼吸のリズムが狂ったらまずいかも?

起きて呼吸に気をつかい続けました~

 

15分後位?

また再開されました。

 

再開すぐだったか少ししてからだったか、

「 呼吸は自由にしてもらって良いですよ。深呼吸も咳もかまいません。」

 

咳も×だと風邪ひいてたらこの検査はうけられないですね。

 

薬を入れてからの後半。。

足(太ももから甲にかけて)をしきりに押したり触られてたと思います。

足にカテーテルを入れてるわけではないし、

感覚鈍っているし気のせいかな?と思いましたが…

気のせいレベルの感じでないくらい触られていたので多分間違いない、と。

足の甲にマーキングもしていたし足の静脈(動脈?)何か関係あるんですかね。

身体の上に機器があるから何されてるのか全く見えなかったんですけど…

 

と思ってるうちに

「終わりました」

モニターをみたら10時50分過ぎでした。

2時間位で終えたので楽だった方だと思います。

先生「血管の走行が複雑でしたがなんとか無事終わりました」

 

なんか結構あっという間に思えました、特に後半。

  

そのあと麻酔した傷口を止血するために

先生が患部を両手でものすごい力で押してました。

強すぎじゃ?!と思ったけど

あとで聞くと重しをする場合もあるらしいから、きつく抑える必要があるんですね。

 

止血が終わったら先生達4人に取り囲まれ、掛けてるものをはがされ

また下があらわな状態で(+_+)

アンギオパンツのみ(多分?自分では見えないし感覚的なことしかわからず)になり

鼡径部を圧迫するように腰にかけてぐるぐる強くテープが巻かれ。

検査着のパンツを履かせてもらいました。

されるがまま状態。。。

 

それからストレッチャーのお迎え。

 

先生に首に力を入れて手はお祈りポーズを、と言われ。

????

ストレッチャーに移動するからでした。

いま自分が置かれてる状況とか…全てにおいて反応、感覚が鈍ってます 苦笑

 

またみんなでせーのっ!でストレッチャーに移動させてもらいました。

 

終わった頃には尿道カテーテルの気持ち悪さには慣れましたが、

最初のその尿道カテーテルの衝撃で疲れていてぐったりでした。

最後の「有難うございました」も素っ気なかったな、と。

もっとしっかりお礼言うべきだったな。

 

鼡径部からのカテーテル挿入はほぼ痛みを感じなかったので、それさえ無ければ思ったよりは楽な検査でした。

 

そのあと病室まで行ってストレッチャーからベットに移動。

更にお二人の看護師さんが来てくれて4人の方がまたせーのっ!。

ほんといちいち大掛かりでした。

 

ストレッチャーでお迎えに来てくれた看護師さん

「お腹すいてますか?すぐお昼たべますか?」

「はい!」とやりとりしていたので

12時からお昼かな~と思っていたら

(安静にしてどうやって食べるんだろうと思いつつ)

「先生に聞いたらやはり安静解除になってから食べて下さい」との事。

 

喉がからからだったので、看護師さんにお願いして曲がるストローを出してもらってお水をのみました。

 

身体は仰向けのまま安静ですけど手は動かしても大丈夫なので

スマホとイヤホンとってもらって音楽聴きながら頑張らねば。

 

 あと2時間。。。。

 

とにかく8時からずっと仰向けの同じ姿勢なので

それが相当辛くなってました(>_<)

 

1時間経過。

 

12時過ぎにベッドの頭を30度あげてもらいました。

 

らく~~~

 

こんなに違うもんなんだーー

それでもあと30分とかが相当きつかったです。

 

やっと13時過ぎ!!

 

鼡径部~腰にぐるぐるにきつく巻き付けられてたテープを外してもらい、

点滴、尿道カテーテルを外してもらいました!

外す時も痛みが。

付けた時よりは全然マシでしたが。

 

それから血圧、脈拍、体温計測。

患部に出血がないことを確認してもらい

 

安静解除!!!!

 

ぐったりしてたのが一気に楽になりました~

ほんと生き返りましたーーー

 

とりあえず腰に湿布を貼りましたが思ったほどの後遺症もなく。

あんだけぐったりだったのに安静解除されると疲労さえもない状態に。

 

今いる階以外に行く時は看護師さんの付き添いが必要なので声かけるように言われましたがそれ以外は自由です(^-^)

 

13時過ぎに昼食。  

入院2日目やっと食べられた昼食

入院2日目の昼食メニュー

お腹すいていたし全くもって物足りない(笑)

お味噌汁とかほしいな…

白米は大好きなんですけど、ご飯のおかずになるものが無ければ白ご飯だけ、はあんまり得意ではなく。今度からふりかけとか持って来よう~

(減塩食ならそんな事したら意味ないですよね)

 

ちょっとゆっくりしてコーヒー飲んで

眠たいな。でも今寝ると夜に眠れなくなるし。。。

そう思ってると知人、友人が立て続けに来てくれて。

 

自分でもあのぐったり感が嘘のように元気になってました。

トイレをするとまだ尿道が痛いですけど、そこだけ。。。

沢山血をとったから?化粧もしてないし、友人には顔が青白いと言われました。

確かに。

 

友人も帰って夕飯まで1時間…また睡魔に襲われましたが我慢です。

 

18時に夕食。

入院2日目の夕食

入院2日目の夕食のメニュー

またちょっと物足りない感じ(苦笑)。

入院して間食しなければ間違いなく痩せられますね。

 

食べ終わって食器を配膳カートに置こうとしたらまた職場の人が来てくれて。

デイルームでまた30分位おしゃべり。

 

戻って19時に看護師さん。

血圧、脈拍、体温計測。

患部に出血がないかも確認。

 

今日はシャワーも不可だし…

特にする事もないしテレビカードも購入したし、と19時から1時間位テレビ。

寝て見るには近すぎるしベッドの上にちょこんと座ってなんか落ち着かない態勢で。

 

そのあとスマホ触ったり本読んだり、21時頃までのんびり過ごしました。

 

21時過ぎにまた看護師さん。

血圧、脈拍、体温計測。

患部に出血がないかを確認。

 

出血もないし、終わって良かったなぁ~としみじみ。

 

トイレに行くとまだ尿道には痛みがありますが、そこだけ。

 

昼から何度も睡魔に襲われたし、今日は早く眠れるだろうなぁ。

隣りの方も21時すぎには電気を消していたし

私も21時半頃には電気を消しました寝ました。

 

結果を聞くまで2週間。

手術適応になることを願っています。