原発性アルドステロン症~日々の出来事つれづれ日記~

原発性アルドステロン症の事、日々の暮らしの些細な事、お気に入りやおすすめなものを綴ります

副腎静脈サンプリング検査の前に上下腹部造影CT検査

16時から上下腹部造影CT検査でした。

副腎静脈サンプリング検査をするにあたって腹部の様子(血管の走行とか腫瘍とか)が必要になるようです。

 

初めてのCT、勿論造影剤も初めてです。

前回問診で、造影剤のアレルギーは無いですか?と聞かれましたが1度も経験がないので。。。

 

よく造影剤で気分悪くなったり体調に異変があるとか聞くので不安でした。

つくづく私って怖がりだ、臆病だと今回の検査や検査入院を前にして思いました。

そういえば歯科でさえ恐ろしくて放ったらかしてたわけで。

相当びびりです。

 

まずロッカーで検査衣に着替えて。 

 

着替えたロッカーのすぐ横に検査室がありました。

まぶしいくらい明るく感じる。。

中にはテレビなどで見かける大きなCT装置が1台。

(反対側や隣にもありました。)

 

まず女性の技師さんにCT装置の寝台にあおむけに横になるよう言われ。

それから両腕をあげてください(バンザイ)と。

その姿勢になるとガラスの向こうのパソコンの画面の前で操作していた男性の技師さんが出てきて、まず名前を名乗るよう言われ名乗り。

技師さん「呼吸を止めてもらっての検査です」

私「今日はすごく息苦しいんです」

今週はずっとなんか息苦しい感じがあって、今日は特に。。。

技師さん「それはちょっと大変かもですね。ちょっと練習しましょう! 」

「 吸って~。 吐いて〜。止めて下さい。」

思ったより大丈夫でした。

この間のエコーの時の方が「止めて」の時間が全然長くてしんどかった。。。

 

「この感じを何回かやりますので頑張って下さいね~」

その男性の技師さんがガラスの向こうに行って検査開始です。

 

上にかぶさってる大きな機器が動きます。

 吸って~。吐いて~。止めて~。とアナウンスされる通りに。

その一連が終わると大きな機器がガシャっと動きます。

2回終えたところで造影剤を入れる事に。

 

また別の男性の医師に「注射は右で良いですか?」

「どっちでも良いです」

で右腕を下ろし注射されました。

で女性の技師さんからの説明。

「造影剤入ると身体が熱くなります」

で、バンザイで挙げたままの左手にはブザーのついたものを握らされ、

「気分悪くなったり、身体が熱くなる以外何か体調に異変を感じた時は直ぐにこのボタンを押して下さい」と言われ、また検査の続きがはじまりました。

 

さっきと同じように

息を吸って~。吐いて。止めて下さい〜。がアナウンスされます。

 

うん??なんか喉の下?胸のあたり?身体に少し苦い味のあるものが入ってきます。

口以外から入る事ってまずない?ので今まで経験した事のない感じで。

しかも体が熱く。。。想像以上の熱さです!!

喉元から足の先まで。

熱くなるって聞いてなければビックリします。

聞いていてもビックリしました!!

 

止めて~と1回終わるごとに上にかぶさってる機器がカシャっと動きます。

3、4回やって終わりました。

思ったより全然早かった気がします。。。

どれ位の時間だったか見るのを忘れましたが15分もやっていなかったような?? 

 

終わって…

技師さん「大丈夫ですか?」

私「すごく熱くなってびっくりしました!酔っ払ってるみたいな感じです」

技師さん「アレルギーが出て湿疹ができたり息が苦しくなったりする場合があるので…

数日たって出る場合もあるので必ず連絡して下さいね。夜は普通に食べで良いですよ」

 

注射をさした所にガーゼで包帯してもらい、

1時間後にはがすように言われ終わりました。 

 

立ったらやはり酔ってるみたいに少しふらっとしました。

 

酔ってる感覚は1時間位でなくなりましたが、

今でも右手がほんの少ししびれてるような?気もしなくはないかな。

 

とりあえず終わってほっとしました。

が!ガッカリ?な事に。。。

それについてはまた書きたいと思います。

 

1週間後に検査入院です。。

 

身体から造影剤を抜くために 水分を多く取った方がいいようです。

周りからのアドバイスです。