原発性アルドステロン症~日々の出来事つれづれ日記~

原発性アルドステロン症の事、日々の暮らしの些細な事、お気に入りやおすすめなものを綴ります

高血圧でクリニック受診

 2月初めにクリニックに行ったんです。

 

ほんとは会社の健診が終わった後、半月後に行きたかったんですけど

高血圧だと思うからか?息苦しさが気になって。

 

ネットで近くにある評判の良い病院を探して行きました。

高血圧も専門分野で健診も行ってる病院でした。

土曜日という事もありかなりの患者さんが居ました。

 

呼ばれて診察室に入り、簡単な問診をしてまず血圧測定。

先生「。。。」あれっ?みたいな。首をかしげて無言。

で、腕を変えて再度測定。

先生確信したようで

「高い、高い、高いです!間違いなく高いです!!!」

きっと最初の腕も高すぎたんですね(苦笑)。

200/100超えでした(-_-;)

 

「すぐ高血圧の治療開始しましょう!ほってたらだめです!すぐ良くなります!!」

と勢いよく言われました。

なんか明るい先生でした。

 

で、レントゲン、心電図、採血(通常しない多岐にわたる項目)をする事に。

きっと検査する事になるだろうし…

半月後の健診の検査とダブルだろうしお金もかかるからそれが終わって結果を持参して行きたかったのです。。。

 

結局心電図とレントゲンは問題なく。

その日はミカムロ配合錠という薬を処方され、1週間後に採血の結果を聞きに行くことになりました。

 

1週間後、採血結果、何の問題もないとの事。

やっぱりまたか~

(また別の機会に書きたいと思います。3、4年前から倦怠感や微熱があって採血は何度もやっているので…)

 

その後2度受診して(血圧測るくらいで診察は3分くらい)

1か月間薬を飲んでいましたが、

通院するのも面倒くさくなり^^;そこから止まっていました。

 

そう、このクリニックに行き始めた頃、血圧計を買いました。

で朝晩自宅で測定。

変動が大きかったりしますが上は高くても150位でした。

 

今思う事。。。

高血圧の10人に1人が二次性高血圧だとか。

そのうち主なのが原発性アルドステロン症。

なら多岐にわたる採血をしたのに何故血漿アルドステロン濃度(PAC)と血漿レニン活性(PRA)の数値を調べなかったのかな~

高血圧も専門にしている病院なのに疑問です。

 

まぁ~周りもみんなアルドステロンなんて聞いた事ないというし

高血圧→アルドステロンなどホルモン検査することにはならないのかな。

 

数年前までは難病に指定されていたようだし…

結構新しい病気??なのかも。

 

もし高血圧なら、高血圧の薬を飲む前に、PRA(レニン活性)とPAC(アルドステロン濃度)を測定してもらった方が良いと思います。